荒川区の印刷工場の業務用エアコンクリーニング

荒川区の印刷工場様の業務用エアコンクリーニングの現場紹介です。

リピートのお客様です。

5年前くらいに黒いすすが出るという事でご依頼頂きました。エアコンから出る黒いすすは、完全に取り切る事はできない可能性があります。その事を事前にお伝えして、その時は作業させて頂きました。

その時は、なんとか黒いすすは出なくなったようで、本当によかったです。5年ぶりの現場となりました。

画像の説明

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FHYJ140FKとなります。

室外機をみるとガスはR22でした。ダイキンに確認したところ、基盤などの部品の在庫は全て供給を終了していました。

1方向エアコンは基盤もモーターも外さずに洗浄します。ですから作業後不具合が出る可能性はほぼ0%です。

ですが完全にゼロではありません。

お客様に確認したところ、今回のご依頼は黒いすすではなく、だんだん効きが悪くなってきたからという事。

これは室内機の清掃では直りません。室内機を調べたところ熱交換器のつまりもない状態だったからです。

部品の供給も終わっているので、何もしないでこのまま寿命を迎える方がいいですとお伝えして、作業せずに帰ってきました。

もちろん、キャンセル料などはありません。

これが壊れた時は、入れ替えの時に弊社にも見積もり依頼を頂けるという事をお約束して頂きました。ありがとうございます。新台取り付けも行っております。

お客様ファースト。それだけを考えて、お客様と接する事を徹底しております。

高速代、ガソリン代などもかかりましたが、一番よい判断だったと思います。

業務用エアコンクリーニングはぜひ、アスターへお任せください!

部品供給が終了した機種に対する、弊社の対応

 過去、作業後に不具合が出た事は一度もありません。しかし、過去に作業の1日前にお客様から作業のキャンセルを頂いた事があります。理由をお伺いすると「故障したから。」という事。
 もしも作業日が2日早かったら、作業後1日目に壊れた事になります。お客様は絶対に、クリーニングのせいで故障したと思うでしょう。こういう事を経験すると、本当にリスクを感じます。
 弊社は、部品供給の終了したエアコンは、基本的に洗浄しません。なぜなら、洗浄に関係なく、明日壊れてもおかしくないからです。明日と言わなくても、半年後に壊れる可能性は十分ありますし、あと3年持つかと言われたら、ほぼ不可能です。どうせそのうち壊れるものを、わざわざ高いお金を出してクリーニングする必要はないというのが、弊社のスタンスです。

 例外はあります。臭いが耐えられない。どっちにしても今の状態では使えないというような時は、洗浄します。でもその時はお客様から、「壊れても構わない。いや、むしろ壊してくれ。(笑)そうすれば、新しいものに買い換えるきっかけになるから。」と、一筆頂いております。

 この一言を頂いてから作業させて頂きますと、不思議と故障しないものです。過去、一度も動かなかった事はありません。(笑)

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