中野区のクリニック様の業務用エアコンクリーニング

中野区のクリニック様の業務用エアコンクリーニングの現場紹介です。

業務用エアコンクリーニングの作業中

取り外したドレンパン等

3年に一度くらい清掃しているという事でした。2台あり、二つとも1方向のダイキン吊り下げ式のものでした。

受付の1台はドレンパンが接着で取れませんでしたが、ドレンホースがすごく柔らかくて長かったので、それほど苦にならずうまく養生シートの中に入れたまま洗浄できました。

終了して組み立てた後、あるものを発見しました。全部ではありません。ドレンパンを入れてしまった後の事です。

またやってしまった!!

これは本当によくやります。(といっても本当はそんなにやりませんが)

これがなんだか業者の方であればわかると思います。

なぜだか知りませんが本当にこれはよく忘れます。いつもスピードばかり気にしているせいで、抜けてしまうのかもしれません。

部品の一部

そうです。この間の部分に入っている部品です。まあぶっちゃけ、本当はなくてもそんなに影響がない気もしますが、やってはいけないミスですね。(本当は結構影響あるかも)

アルミフィンコイル

現在ダイキンの1方向は一切の配線を外さずに作業しております。作業後の不具合、モーター音の異音などの問題はこのおかげでほぼゼロの状態となりました。

ただ、25年位前のダイキンの1方向は、それでも作業後A7のエラーが出た事があります。やはりそれくらい古いエアコンはちょっとした事でエラーが出てしまう事は実際にあります。

作業前に必ずお客様にそういうリスクの事は了解を得なければならないと思います。

今回のエアコンは10年位前のものなので、問題なく終了しました。

ダイキン 業務用エアコンクリーニングは是非、アスターにおまかせください!

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