電源の配線を逆に付けた場合 

狭い場所にある室外機はよく見ますが、これは凄かったですね。この場合、下のエアコンの室外機の基盤が故障したりした時、一体どうやって修理するのか見てみたいと思いました。

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まあ、一坪の値段が非常に高い土地では仕方ないのかなとも思いますが。

ブレーカーを入れてもリモコンに電源がこない。表示されない。200Vはきている状態で、60秒に一度くらいLEDランプが一瞬表示される場合、配線が逆になっている可能性が非常に高いです。

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赤と黒の敗戦を逆に入れてしまうと、そのような現象が起こります。

多くの業者さんが、電源の配線を外さずに作業するのは、落下防止、配線ミスをなくすという意味で、良い方法かもしれません。

弊社はどちらかというと、基盤のボックスを外す方が多いです。その方がこういうことが起こる可能性は高いのかもしれません。

ただ、ダイキンなどでは、コネクターから外した方が安全だし、作業効率的にも同じくらいだ思います。最初に修行した現場、または教えてもらった人によって、やり方はみなさん変わるのだと思います。

配線の部分、リモコンも電源も外すにしても必ず事前に写真を一枚とることが大事ですね。

弊社も、作業前の試運転を徹底するようにしておりますし、まずは基盤の製品番号を必ず写真にとります。

万が一、後でトラブルがあり、電話がかかってきたときに、お客様に基盤のボックスにある機種名をお願いします。と言っても、なかなかうまく行かないことが多いですから。

機種名を撮っておけば、何かの時に役に立ちますし、数年後の故障の修理依頼などでも、一度現場に行かなくても部品を取り寄せることができます。

最近では、ダイキンのラウンドフローのタイプでも基盤の在庫などが無いケースが出てきました。

事前に確認は非常に大事になってきていると思います。

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